スペシャルインタビュー川岡大次郎さん
SPECIAL INTERVIEW
vol.5
factioクリエイタースペシャルインタビュー今回は俳優でクリエイターの川岡大次郎さん(ブランド名:コンセント)さんに絵を描くことについてインタビューしてきました。演技とイラスト、色々な方法で表現活動をする川岡さん。どのような思い、どのような方法で描いているのか聞いてきました。
- 出演情報
映画「19」上映イベント11/2(日)19:00開場/19:30開演場所:UPLINK FACTORY
舞台「罠」出演2009年 2月 17〜22日劇場:シアター1010(東京都足立区千住)チケット一般発売:11月22日(土)問い合わせ:サンライズプロモーション東京 0570−00−3337
※詳しくは川岡大次郎公式サイトへhttp://www.kawaokadaijiro.com/

- factio:どのようにして描いていますか?
- 描きたいモノにもよるんですけど、基本は画用紙に手描きで描いてます。「アイ001」はadobeのイラストレーターを勉強しようと思って練習で作ってみました。まだまだ初心者です(笑
基本は手書きが一番気持ちいいですね。 - factio:もともと表現するのが好きなんですか?
- 子どもの頃「少年ジャンプ」の影響でマンガとか描くのが好きだったんですよ。中学校の頃とか自分でマンガ描いて友達に見せていましたね(笑
今はマンガを書いてないですけど、何か作ることはそれからずっと続けてて、ウェブサイトも自分でやり始めたんですよ。HTMLとかPhotoshopとかそれで覚えて。そうするとやりたいことっていうのが出て来て、それを形にするって作業が好きになって、作ったものをホームページで発表するって形になりましたね。 - factio:どういうときに描いてますか?
- 撮影中とか舞台中だったりするときって言うのは、アウトプット作業なんですよ。自分の中にあるものを出す作業っていう。でも、それを一定期間やりすぎると必ず入れたくなってくるんですね。で、時間がある時に映画とか本とか舞台を見たりして自分にインプットする。すると次は、バァーッと外に出したくなってくるんですよ。そういう時に何かを描こうと思いますね。

- factio:俳優と表現の違いはありますか?
- 俳優って言うのは絵とかの表現に比べると、すごく自由度が少ない。役が与えられて台詞があって、色んな制約もある。他人が創った世界に自分が入っていくというか…。詩とか絵とかだとスタートが自分なんですね。0を1にする作業というか。そこに紙があって、そこに何を描いてもいいんだよ、描かなくてもいいんだよっていうフリーな感じがある。でも孤独な作業ですよね、絵を描くって言うのは。俳優だと、沢山の人との共同表現になるので、それはそれで難しいけれどやっぱり楽しいですね。

- factio:描くのが楽しい?出来上がったものを見るのがたのしい?
- う、、、、ん。描いてるときかもしれないですね。
描きたいと思っているときは出したいって思ってるときなんで、描いている時は楽しいですね。 - factio:自分のTシャツ着てみた感想は。
- 普段は着ないですね(笑
「それ自分のでしょ?」ってつっこまれるのが恥ずかしくて…なので、自宅で一人の時に着てます。着心地はかなりいいですよ。
- もっと他の位置にプリント出来ないっすか?裾辺りとかやりたいんですよね。
- factio:下から何センチ左から何センチの空白ってしていしていただければ。こういった感じの(例:hbkr,askeo
- あー!それやりたいっすね。やっぱり自由度が大事だと思うんですよね。作りたくなってきました(笑
- factio:タブレットっていうのがあるんですよ、筆圧が取れるんですけど、それがあるとパソコンで絵を描いても線の強弱が再現出来るんですよ
- それ教えてください!!
- factio:ファンの人が着てくれたらどうですか?
- ちょっと恥ずかしいですね(照
でもやっぱり嬉しいですよ。その為に創ってるんで。 - factio:最後にファンの人達へのメッセージを
- いつも舞台やイベントに来てくださる方とかありがたいなぁと思ってます。ホントにいつも応援ありがとう!て感じです(照

Photo by Yamadak



