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ドロップシッピングとは
デザインしてみる(2006.06.12 Monday )
ドロップシッピングとは
ドロップシッピングとは、
簡単に言うと、
在庫管理・発送・決済が不要なネットビジネスの形です。

もう少し詳しく解説します。

ドロップシッピング(Drop Shipping)
商品の仕入れをせずに、商品を販売する事が出来ます。商品の製造・受注・発送は業者(メーカー)が行います。

ブログを書いてる方は、アフィリエイトを聞いた事があったり、実際にやっているという方も多いのではないでしょうか?
アフィリエイト(affiliate)とは、 企業・サービスサイトやその商品販売ページ等へのリンクを張り、そのリンク経由でホームページを訪れたり、商品を購入された場合、リンクを張ったサイト管理者に報酬が支払われるインターネット広告の成果報酬型システムです。
アフィリエイトも商品販売を主目的としますが、アフィリエイトプログラム参加者は、在庫管理や決済など必要なく開始出来ます。

アフィリエイトと同じようだけど?何が違うの?
そういう疑問を持った方もいるかもしれません。
では、アフィリエイトとの違いは何でしょうか?

アフィリエイトとの大きな違いは”自分で商品の販売価格を設定出来る”ことです。

つまり、
ドロップシッピング(Drop Shipping)とは
・在庫管理不要
・決済不要
・発送不要
・販売価格を自由に設定

そして、factio.jpはドロップシッピングサイトです。
factio.jpはクリエイターがデザインした商品をドロップシッピング形式で販売、商品をオンデマンドで製造する事により、参加者はその商品が売れた場合利益を得る事が出来ます。
在庫を抱えないで良いため、店舗や倉庫を借りたりする必要はありません。もちろん販売に関しても、注文や入金の管理などの煩わしい業務の必要もありません。

■factio.jp(ファクティオ)
・在庫管理不要
・決済不要
・発送不要
・販売価格を自由に設定
・自分の商品を開発・販売出来る


ドロップシッピングを利用して。factio.jpで販売する利点をもう少し分かりやすく図にしてみました。
まずは「従来の方法での販売形式の図」を見てみます。
従来の販売方法図
1)デザインをする(入稿する)
2)製造業者にお金を払う(イニシャルコスト)
3)商品が出来、受け取る(在庫を持つ)
4)店舗・サイトを準備・管理する(商品の販売)
5)お客様が商品を購入(入金確認)
6)商品を発送(在庫の管理)
矢印を見れば分かりますが、これら全て「クリエイター」が行うアクションです。
今までの方法では、これだけの作業を必要とします。

では次に、factio.jpでドロップシッピングしてみましょう。
ドロップシッピングを利用したfactioの販売形式図
1)デザインをする(入稿する)-クリエイター
2)サイトで販売-factio.jp
3)お客様が商品を購入(入金管理)-factio.jp
4)商品を製造・製造代金の支払い-factio.jp提携業者
5)購入者への発送ーfactio.jp
6)クリエイター利益の支払いーfactio.jp
「クリエイター」が行うアクション(矢印)がすっきりしましたね。
実質的なアクションはデザインを造りfactio.jpに登録する所だけですね。

従来の方法だと、最初に商品を作る代金(イニシャルコスト)が必要ですが、ドロップシッピングだと不要です。また、作った在庫を管理する場所や時間などの(ランニングコスト)も必要ありません。
ショッピングサイトを運営したり、面倒なHTMLに頭を悩ませる必要も無いです。
お金が無くても、サイト運営の時間がなくても大丈夫です。

一番の利点は、それらに頭を悩ませる事なく
クリエイトに集中出来る事かもしれません。

factio.jpへの登録はもちろん無料です。
ドロップシッピング始めませんか?